古ガラスのゆらぎ 2010年05月19日07:58 カテゴリー │窓辺の風景 昨日古いガラスについて書くと、昔見たガラスの写真を探し たくなりました。 住まいの建材とリフォーム工事の平野硝子です。 硝子(ガラス)とつくように私共はガラス工事を得意にして おりますからガラスを見れば強く反応してしまいます。 ある旅先で見た建具にはまっていたガラスを撮った写真です。 現在のガラスには歪みなどはありません。製造工程において 解けた金属の上にガラスが流されるフロート工法により水面 の平滑さがガラスの平滑さとなり製造されています。 古いガラスにはこのような工法はなく、歪みなどがあるので す。 ところがこの手作り感のあるゆらぎが現代では貴重なものと なり、古民家などに用いられているガラスは貴重なものとな りました。 まっすぐに外を見ても歪みがありますが、ちょっと斜めに みればこんなに歪みの連続を見ることができます。 大量生産の世の中で製品としての品質が重んじられています が、古いものとなれば歪みも面白さとして楽しむことができ るのです。 どこかで見つけたら透かして見てみてくださいね。 ガラス工事のことなら、平野硝子の平野 053-434-0015まで お気軽にお申し付けください。 同じカテゴリー(窓辺の風景)の記事 雨に守られる家(2011-02-15 07:59) 空気の入れ替え(2010-11-11 14:33) 計画換気(2010-05-20 07:58) 古い窓ガラス(2010-05-18 07:48) レンズの雨粒(2009-01-09 09:01) Xmasのフラワーパーク(2008-12-25 09:18) コメント(0) 名前: メール: URL: 情報を記憶: コメント: 上の画像に書かれている文字を入力して下さい <ご注意>書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。 確認せずに書込 前の記事 画像一覧 次の記事