エコガラスで取り組む、夏の省エネ

夏盛りの一日、外出先から戻ってみれば、部屋の中は「むわっ!」とするあまりの蒸し暑さとなっています。
おはようございます。住まいの建材とリフォーム工事の平野硝子です。
閉め切った室内には強い日射しによって熱が蓄えられています。この状態からエアコンを入れても室内全体が冷えるには時間がかかります。
実は、外からの熱の出入り口はほとどんどは窓を介しています。家全体の1/3を占める窓、そして外から入ってくる熱の建物全体に占める割合はなんと71%もあります。
窓は熱の通り道です。夏の暑さの原因は、窓から侵入する熱。そこで注目されるのが窓の役割です。
外からの熱をさえぎり、部屋の冷気を逃がさないように窓ガラスがエコガラスです。

では、どのくらい日射しをカットするのでしょうか、下の図はガラスによる遮熱効果を、エコガラスと通常の一枚ガラスで比較したものです。

エコガラスは直射日光の約60%をカット。遮熱効果は、通常の一枚ガラスのおよそ5倍もあります。一般的な複層ガラスと比較しても、約3倍の効果があることがわかります。
また、エコガラスは通常の一枚ガラスに比べ、約3割もの量の紫外線をカットします。

有害な紫外線をブロックすることで、肌の日焼けやシミ、また家具やカーペットへのダメージを防ぐことができます。
きびしい西日の射し込む窓をエコガラスにすると、効果も絶大です。
エコガラスももうひとつの隠れた機能、それは室内の冷気を長持ちさせること。
二枚のガラスに挟まれた空気の層が、外気の熱を伝えにくくします。
夏のよく晴れた日では、照りつける日射しで室内の温度が上がり、ついつち冷房費の負担も大きくなるもの。
エコガラスを備えた住宅では、エアコンのスイッチを入れると室内の温度も早めに下がり、スイッチを切った後も外からの熱を室内に入れないため、涼しい空気を長く保ってくれます。

夏の暑い昼、冷房した室内を想定して体感温度のシュミレーション比較を行っています。
通常の一枚ガラスに比べてエコガラスの窓は体感温度が低く保たれており、室外からの日射の影響を受けず、涼しく過ごすことがわかります。
次回はお財布にやさしいエコガラスについてご紹介します。
エコガラスリフォームは施工実績地域一番店、平野硝子の平野 053-434-0015にご相談ください。

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