2011年09月06日
割れても落ちにくい合わせガラス

先週来、防災の月に合わせて防災とガラスというテーマでご案
内をしています。
おはようございます。住まいの建材とリフォーム工事の平野硝
子です。
毎々ご案内しておりますように、いざ震災という場合に住まいの
ガラスが割れてしまったら大変です。
震災でも、住まいのガラスが割れたために住まいが守られるべき
場所にならず大変に困ったと聞いています。
私が持っているのが合わせガラス、防災と防犯に効果的と言われ
るガラスです。
防災ガラスとは合わせガラスのこと、二枚のガラスの間の特殊膜が
二枚のガラスを貼り付けています。
写真のように割れた場合も膜がガラスをほとんど飛散することなく
保持しますから窓ガラスが落ちてしまうことはありません。
居室や寝室などいざという時にガラスがなくなれば大変ですね。
そのような時の備えとして割れてもほとんど落ちることのない合わせ
ガラスを「防災ガラス」として紹介しています。
防災ガラスは現在お住いの家の窓ごとに取り替えることができます。
雨戸がない、ここが割れては大変だという窓を選び、順次取り替え
てゆくという方法もとれるでしょう。
防災ガラスのご相談も平野硝子の平野 053-434-0015にどうぞ。
2011年09月05日
雨に守られる家

大型台風がゆっくりと進み、全国各地で大雨による被害が出て
います。今年は震災に続く天災と防災の意識高まる年となりま
した。
おはようございます。住まいの建材とリフォーム工事の平野
硝子です。
昨日は雨の中、防災訓練に励む人を多く見ました。また被災
した皆様にはお見舞い申し上げます。
台風や大雨の窓辺にいれば守られていることを今さらながら
感じることができます。
強い雨から守られている私たちは外とを隔てるガラスに守ら
れているのです。
私たち建材業はいざという時の備えに住まいのガラスのさまざ
まを提案しています。
いざ震災ともなればガラスは割れてしまうことがあります。
もしガラスが割れてしまえば住まいは外と変わらなくなってし
まいます。
雨から守られている住まいはガラスが割れたら雨も風にも晒さ
れてしまいます。
でも大丈夫、ガラスがあれば強い外の雨も風にも守られて暮ら
すことができます。
当たり前なことが当たり前でなくなるのが災害時です。
もしガラスが割れてしまったらと考えておくのも日ごろの備え
でしょう。
割れても窓から落ち難い合わせガラスがあります。窓を覆うシ
ャッターや雨戸という方法もあります。
安全で暮らす備えは平野硝子の平野 053-434-0015がお手伝いい
たします。
2011年09月02日
防災ガラスは割れ落ちにくいガラス

大震災後、防災意識が高まっていますが、家庭で対策する手段
がさまざまにあります。
おはようございます。住まいの建材とリフォーム工事の平野硝
子です。
住まいが被災した場合、最も困るのが住まいが安全ではなくな
ること、それは「ガラスが割れる」ことが最も留意すべき点で
す。
雨風に守られていることこそ安心した住まいの条件なのです。
では大型化する窓のガラスがもし割れてしまったら、通常のガ
ラスでは左のようにガラスは割れ落ちてしまいます。
割れた時の怪我も心配ですが、この窓を塞がねば安全な住まい
とはなりません。
そこで防災ガラスと呼ばれる「合わせガラス」の導入をおすす
めしています。
合わせガラスは2枚のガラスの間に特殊フィルムがはさまれて
おり、両側のガラスを接着しています。
この場合、ガラスが割れても割れおちにくく、写真のように
窓ガラスを保持します。
これならば、たとえヒビや割れが入ってもお住いは安全です。
いざという時に住まいを守れる手段として住まいの中のどの
窓が危険か、安全な暮らしに大切かをお考えになり、合わせ
ガラスへのはめ替えのご検討をお願いいたします。
防災ガラスのご相談も平野硝子の平野 053-434-0015まで
ご相談ください。
2011年09月01日
防災ガラスは防犯ガラス

9月となりました。9月1日今日は防災の日、今年は防災への
思い高まり、私たち自身をそれぞれが守ることを考える防災
の日となりました。
おはようございます。住まいの建材とリフォーム工事の平野
硝子です。
合わせガラスは「防犯ガラス」であり「防災ガラス」である
ガラスです。
ピッキングでドアを開けて侵入する泥棒が多いことはご存知
かと思います。
ドアの鍵を開けてしまう対策もさまざまに考えられ対策され
ています。
ところがピッキングよりさらに多いのがガラスを割って侵入
するという手段です。
ガラスはたとえ網入りガラスでも割って侵入することがた易
くできます。
それを防ぐには「割っても時間がかかるガラス」であること
です。
2枚のガラスの間に空気層があるものをペヤガラスといいま
すが、合わせガラスはその間に皮膜を持ち2枚のガラスを接着
しています。
これを防犯ガラスとして用いますと、割っても皮膜がガラス
を接着していますから崩れにくく、また侵入しにくくなり
時間がかかることから侵入盗に効果があります。
また崩れ難いことからいざという場合には防災ガラスとして
機能します。割れ落ちることのないガラスは震災などの天災
時に住まいを守るガラスとなります。
住まいの防犯と防災に合わせガラスを、平野硝子の平野
053-434-0015 がお手伝いします。
2011年08月31日
防災ガラスのおすすめ

明日から9月、防災の月となります。
震災以後ますます私たちは生活や住まいを見直す努力を続け、また
学ぶことをおすすめしています。
おはようございます。住まいの建材とリフォーム工事の平野硝子
です。
「防災ガラス」をご存知でしょうか
以前、私どもで開催したガラスの破壊実験のモデルの写真をご覧
ください。
右より普通のガラス、防火ガラス(網入りガラス)、強化ガラス
と並び、一番左が防災ガラスです。
割れないガラスはありませんが、割れてもその状態はそれぞれに
違います。
「震災などで住まいのガラスが割れてしまったら」とお考えいた
だけば、どの状態となるものがよいかは一目瞭然でしょう。
ガラスが割れ落ちてしまったら、住まいはもう安全で守られた
場所ではありません。
割れても落ちにくいガラスこそ、防災ガラスと呼ぶのです。
防災ガラスは2枚のガラスの間にある特殊フィルムが接着したガ
ラスです。
もしヒビが割れてもフィルムがガラスを保持しているのです。
防災の月となります。住まいのどこのガラスが割れたら困る
のか考えてみましょう。
防災ガラスのご相談も平野硝子の平野 053-434-0015までお申し
付けください。






