2011年02月15日

雨に守られる家



ひと雨ごとに春がやってくる。春が近づけば雨の日が多くなり
ます。その雨が春の花たちに咲けよと呼んでいるように思えま
す。

おはようございます。住まいの建材とリフォーム工事の平野硝
子です。

暖房を入れた部屋の雨の窓辺にいれば守られていることを今さ
らながら感じることができます。
春の冷たい雨から守られている私たちは外とを隔てるガラスに
守られているのです。

私たち建材業はいざという時の備えに住まいのガラスのさまざ
まを提案しています。

いざ震災ともなればガラスは割れてしまうことがあります。
もしガラスが割れてしまえば住まいは外と変わらなくなってし
まいます。

今は春の雨から守られている住まいはガラスが割れたら雨も風
にも晒されてしまいます。

でも大丈夫、ガラスがあれば寒い外の雨も風にも守られて暮ら
すことができます。

当たり前なことが当たり前でなくなるのが災害時です。
もしガラスが割れてしまったらと考えておくのも日ごろの備え
でしょう。

割れても窓から落ち難い合わせガラスがあります。窓を覆うシ
ャッターや雨戸という方法もあります。

安全で暮らす備えは平野硝子の平野 053-434-0015がお手伝いい
たします。  

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2010年11月11日

空気の入れ替え



こんにちは。気持ちのよい秋の一日、住まいの建材とリフォームの
平野硝子です。

外を歩くのも家で過ごすにも気持ちよい季節となりましたがたまに
は閉め切っている家の窓を開けて空気の入れ替えを行いましょう。

エアコンなどで調整できる家の換気ですが、窓を全て開けて家に空
気を通すことで居室だけでなく家中の湿気などを取り除くことがで
きます。

基本の換気は窓を開けての自然の空気です、自然の風を通し、自然
光を取り入れる為に窓はあります。
一日一度は窓を開けて風を通したいものですね。

カラカラと雨戸を開け、スルスルッと窓を開ける。玄関ドアを開け
放ってみる。

私たち住まいの建材を扱うお店は「軽く動く」窓やドアのメンテナ
ンスを承っております。

毎日の使用、毎日の換気の為にも窓やドアの調子をチェック下さい。

もし動きが悪いようでしたら平野硝子の平野053-434-0015までご用
命ください。  

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2010年05月20日

計画換気



「家全体の床面積の1/20以上とること」と定められている
ものがあります。

住まいの建材とリフォーム工事の平野硝子です。

建築基準法において床面積の1/20以上とらねばならないの
は窓の面積です。

現代の家はどんなに窓が少ないなと思っても一定以上の窓
を設けねばならない、それは換気の為なのです。

まだ建築基準法などない頃から、日本の家屋はさまざまな
工夫で換気が考えられてきました。
古い家屋にまだ残る、写真のような工夫もその一つです。

夏は開けて住まいに風を取り入れます。冬は閉じて熱が
逃げないようにしていた。こんな工夫がありました。

現代の家は一時間に0.5回の換気が行われるように計画され
て設計されますが、実際のところは空気が淀みがちになり、
湿気の原因になったりしています。

これからの季節は自然換気+積極換気をして住まいに爽や
かな風を取り入れることで快適な空気環境を作ることも
暮らしの工夫の一つでしょう。

雨戸を閉めてもこうして窓の上から涼しい夜の風を取り入
れていた昔、住まう環境の工夫を私たちはしていたのです。  

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2010年05月19日

古ガラスのゆらぎ



昨日古いガラスについて書くと、昔見たガラスの写真を探し
たくなりました。
住まいの建材とリフォーム工事の平野硝子です。

硝子(ガラス)とつくように私共はガラス工事を得意にして
おりますからガラスを見れば強く反応してしまいます。

ある旅先で見た建具にはまっていたガラスを撮った写真です。

現在のガラスには歪みなどはありません。製造工程において
解けた金属の上にガラスが流されるフロート工法により水面
の平滑さがガラスの平滑さとなり製造されています。

古いガラスにはこのような工法はなく、歪みなどがあるので
す。
ところがこの手作り感のあるゆらぎが現代では貴重なものと
なり、古民家などに用いられているガラスは貴重なものとな
りました。

まっすぐに外を見ても歪みがありますが、ちょっと斜めに
みればこんなに歪みの連続を見ることができます。

大量生産の世の中で製品としての品質が重んじられています
が、古いものとなれば歪みも面白さとして楽しむことができ
るのです。

どこかで見つけたら透かして見てみてくださいね。

ガラス工事のことなら、平野硝子の平野 053-434-0015まで
お気軽にお申し付けください。  

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2010年05月18日

古い窓ガラス



おはようございます。今年は住宅エコポイントが開始され、
この機会を活用して”エコ活”を目指す方が増えています。

住まいの建材とリフォーム工事の平野硝子です。

窓のエコ活リフォームと言えば、内窓取り付けや複層ガラス
の取り付けとなりますが、地方を旅するとまだまだ昔からの
木製窓を見かけることがあります。

まだ住まいの断熱などは考えられなかった頃、木製窓と雨戸
だけで私たちは暮していました。
今、逆にそんな窓を持つ古い住宅も注目されています。

暮らしには不便ではありますが、古い建具にはまった古いガ
ラスにはゆらぎがあります。
観光地などで茶店に使われたり、ギャラリーになったりする
建物のガラスをご覧になれば、ゆがみが面白いガラスに出会
うことができます。

住まいの断熱によるエコ活の中で、また古きものを知り、私
たちの快適な暮らしづくりの歴史を感じるのもまたエコ活の
ひとつだろうと思います。

夏は窓を開け放ち、簾などを垂らし、水撒きして涼をとって
いた昔は意外にまだ最近のことでしたね。

住まいの断熱でエコ活を考える。
平野硝子はエコ活に貢献する企業です。
  

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2009年01月09日

レンズの雨粒



お正月から続いていた晴天も今日は久しぶりのおしめりとなりました。
カラカラな空気で風邪を召されている人も多いこの季節、適度な雨が潤いになり
ますね。

昨日は鏡のお話をしましたが、凹凸の鏡は光を集めて時に火災にもなったりする
レンズ効果があります。
そういえば先ごろ流行の車のキラキラの鏡のようなアルミホイールの集めた光で
火災が起きることがあると注意を喚起されていましたね。

雨の日の車のフロントガラスに降った雨粒がレンズのように景色をゆがめています。
恵みの雨で街も植物も息を吹き返したように新鮮に映ります。

今日は久しぶりの雨を楽しんでみましょう。

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2008年12月25日

Xmasのフラワーパーク



おはようございます。

暖かいクリスマスの朝を迎えました。今年もいよいよあと一週間になりましたね。

昨日浜松フラワーパークで開催されているイルミネーションとコンサートのことを
書きましたら、昨晩行ってきた友人から写真が送られてきました。

駐車場がいっぱいになるほどの人出があり、大温室でのコンサートと温室までを
巡る光の中を歩いて来たそうですよ。
今夜が最終日だそうです。 みなさまもいかがでしょうか



光と言えば、私共では今年の4月から光のインテリアガラスブロックとして、和柄
のガラスブロックの提案を展開しています。

専用サイトgb-style(ジービースタイル)http://wakuwaku-glass.com/gbstyle/

をご覧いただいたでしょうか

ブログを通じて知り合った”ラッピングとお花のお話”のラップスさんとのコラボレー
ションで作り上げた和柄のガラスブロック、来年もよろしくお願いいたします。

今晩もクリスマスのお出かけで街は混み合うでしょうか
素敵な一日をお過ごしください。

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2008年12月24日

Xmas渋滞の日



おはようございます。

そしてメリークリスマス。楽しいイブの日はどうやら晴れ、ホワイトクリスマスで
はないようですね。

毎年このクリスマスイブに思うことと言えば夕方の大渋滞です。
誰もが今日は少し早めに仕事を切り上げてケーキが待つ家に向かう日、
各地の道路はどこも大混雑がはじまります。

夕方からお出かけの方は、早め早めの移動がよさそうですが、それがまた
渋滞を加速させてしまいますね。

地域では浜松フラワーパークのクリスマスイルミネーションとコンサートが
素敵だと伝えられています。

なかなか行くこともない冬のフラワーパーク、夜の開園も21時まで、大温室
の中でクリスマスコンサートも開かれているようです。

お子さん連れもよし、カップルや夫婦で訪れてみるのもよさそうですね。
そしてゆっくり帰って暖かい聖夜を迎えるのも素敵でしょうか

今日は仕事の計画をきっちりとこなして、夜を楽しむことといたしましょう。

メリークリスマス。

お出かけの際は、キッチリと防犯対策もお忘れありませんように。

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2008年12月22日

ガラス磨きとお正月



こんにちは、窓とテラスのお話を始めて3年目の年末が近づきます。

カレンダーも残り1枚となり、いよいよせわしなくなってきましたね。

今朝は年末年始も近づいたことから、ガラス磨きのおすすめをいたします。

私たちはガラスやアルミ建材を商っていますが、常に工事の際にははめ込んだ
ガラスやサッシなどの清掃を欠かしません。
よい工事は最後のガラス磨きで決まります。汚れがついていてはいけません。

さて、年末年始にご家族や親戚が揃って写真を撮る場合も多いかと思いますが
室内ですとフラッシュをたいて写真を撮ると思います。

この時に後ろにガラス戸などが移ると、フラッシュで汚れが浮き立ってしまうこと
があります。
プロのカメラマンなどは、後ろにガラスや鏡などのように映りこむものがあると、
必ず最初にピカピカに磨くことから始めるそうです。

晴れ着を着たり、着飾って写真を撮っても背景に汚れが映ったらだいなしですね。

キュッキュッとガラス磨きで、気持ちのよいお正月を迎えましょう。  

Posted by わくわくガラス at 10:23Comments(0)TrackBack(0)窓辺の風景

2008年12月19日

浜松のランドマーク



おはようございます。

今日も冷えましたが清清しい朝を迎えました。

突然ですが浜松のランドマークとはなんでしょうか、東海道を旅する人は東から
は天竜川を渡り、西からは浜名湖が見えたら浜松となりますが、両自然をはさ
み、浜松の中心地域を現すのはアクトタワーですね。

1995年開業と言いますから今から13年前、浜松駅に隣接する旭町にオープンし
た浜松一の高層ビルのアクトシティは市内どこからでも眺めることができます。

磐田から戻り道、夕日に浮かぶアクトシティや、天竜の山から遠く眺めるアクト
シティ、浜名湖から眺めるアクトシティなど、どこからでも浜松駅あたりの位置を
見定めることができる建物は浜松市のシンボルです。

雨が降る日などは途中の階までしか見えないこともありますね。

みなさんは展望回廊にいらっしゃったことがありますか?
212mもの高さから見る浜松の四周の眺めはすばらしいものがあります。

年末年始、どうしても目先の仕事に囚われてしまいますが、たまには遠くを見晴
らして気分一新もよいかもしれませんね。

今朝は仕事のことは書かず、この美しい日に明るい展望のことを書いてみました。

今日も一日がんばりましょう。

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2008年12月05日

討ち入りでござる



おはようございます。

毎年この時期になるとテレビで忠臣蔵がとりあげられます。

忠臣蔵とはご存知のように赤穂四十七士が元禄15年12月14日(西暦1703年
1月30日)の本所・吉良邸への討ち入りを果たしたという事件であり、歌舞伎を
はじめ多くの演劇、ドラマなどで今も扱われています。

討ち入りの日は雪、まさかと思うような寒い夜の討ち入りに吉良側も油断をして
いたという筋書きになっています。

昔の住まいは夜ともなれば雨戸を閉めるだけ、暖房も火鉢程度のものですから
夜は布団にくるまって早く寝てしまう。今とは住まいの状況も違いました。
その寒い冬の夜に、討ち入られてしまえば油断もなにもありませんね。

さて、住まいの冬支度は万全でしょうか、討ち入りはありませんが家に防犯上の
油断はないでしょうか

この季節になると玄関錠の修理やサッシの修理の仕事が入ってまいります。
また、寒さが伝わってくる窓の対策のご相談もいただいています。

冬の討ち入りは赤穂浪士だけでなく、寒さの討ち入り、泥棒などの討ち入りもご
ざいます。

油断めされるな。備えあれば憂いなし、暖かく安全な夜を過ごしていただけます。

昨年の実績から今年も東海一の施工実績を持つ窓窓が売れています。
寒さ、結露対策、防音などの対策もできる、窓の内側の窓、窓窓を今年も施工販
売しています。
年内取り付けはいよいよ最後のチャンスとなりました。

お気軽にお問い合わせください。

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2008年12月01日

木枯らしのち晴れ



通勤路に生えているさまざまな街路樹が葉を落とし、風がそれを巻きあげ
る木枯らしの頃になりました。

ビルに吹き寄せられて積もるほどの葉はまた吹き上げられて車道に出て
は車が蹴散らしていきます。

12月のはじまり、通る車も心なしか気忙しく走るように思いますね。

昨年の今頃、窓とテラスの話の平野硝子では、「窓窓大作戦」を行ってい
ました。覚えていらっしゃるでしょうか

これはガラスメーカーの旭硝子の製品の「窓窓(まどまど)」を使い、実際
にモニター家庭のみなさんのお宅に取り付けて暖かい部屋を体験してい
ただこうと言うものでした。

エリーのお兄さん家Cafe terrace 1丁目家
おしゃれ工房You友家
自然から元気 家

今年は2度目の冬、4軒のモニターのみなさん、今年も暖かく過ごしてい
らっしゃるでしょうか?

窓窓は既存の窓の内側にペヤ硝子の内窓をもう一つ取り付けるものです。

この冬も結露したり、窓辺が寒いお宅に取り付けに伺っています。
弊社は東海一の施工例を持ち、モニターのお宅のように喜んでいただいて
います。

寒い戸外に出るまでは暖かい部屋でこの冬を過ごしたいですね。

窓窓についてはお気軽にご相談ください。  

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2008年11月24日

三丁目の夕日



金曜日のテレビで映画のALWAYS 三丁目の夕日を見た方も多いでしょうか?
昭和34年頃の暮らしぶりを懐かしく思い出させてくれるこの映画は、西岸良平さん
の漫画にも通ずる、私たちの”ほんの昔”のすばらしさを教えてくれました。

窓とテラスの話を書いております私たちの子供時代もあのような茶の間があり、近
所と助け合い、一所懸命に働いていた親たちを見て育ちました。

茶の間の建具にガラスがはまり、電話は重い黒電話で、確か昔は受話器に消毒
を兼ねた芳香剤がついていたことがあることも思い出しました。

かつてガラス屋さんは家が建てばたくさんのガラスをはめにいったものです。
サッシが発売されるまでは外の窓のガラスも室内の建具にもガラスがはめなくて
はなりません。

建具屋さんの仕事が終わると、寸法取りに行き、たくさんのガラスを切って運び、
はめこんでいったものでした。

今はガラスを入れる建具も少なくなりましたが、みなさんの家には残っていますか?

「ガラスの修理をお願いします」と電話がかかってくると、急いでいかないといけない
時代がありましたが、今はガラスも厚くなったこと、イタズラをするような子供も少なく
なったのでしょうか、修理の軒数も減ってきました。

ああいう家に住んでいたなと思った時代から40~50年余り、三丁目の夕日の頃
の仕事を思い出した映画でした。  

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2008年11月21日

小春日和の縁側



おはようございます。

11月のこの時期、寒さが身に染みてくる頃に、ポカッと風のない暖かい日
がやってくる。これを「小春日和(こはるびより)」といいます。
今日は少し寒さがゆるみます。小春日和になるでしょうか

昔むかしの家のイメージに縁側がありますね。
まだ今のようにサッシなどがないずっと前には木の建具にガラスがはまり、
寒い日にはカタカタとガラスが鳴り、すきま風が入ってきたものでした。

それでもこんな小春日和の日は、こういう縁側に座って日をいっぱいに浴
びて暖まっていたのでしょうね。
太陽の匂いをいっぱいに感じる朝に、布団干しをしてそのうれしい暖かさ
を喜んだことでした。

寒さのゆるみの日になりましたが、みなさまの家ではすきま風が入るよ
うなサッシやドア、建てつけが悪くなったり重くなったりはしていませんか

窓とテラスの話は、浜松市有玉の平野硝子が書いております。
住まいの窓やドア、引き戸などのご相談をお気軽にお寄せください。

平野硝子 053-434-0015 平野まで  

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2008年11月20日

冬の朝の富士山



おはようございます。

冬の朝、冷たい空気の中で運転すると、遠い山の向こうに冬の富士山が見える
ことがあります。
雪を頂けば白く輝く朝陽をあびて屹立する遠い富士山を見ると清清しい気持ちに
なれますね。

今朝車に乗ると、温度計は4度を差していました。本格的な冬のはじまりです。

さてみなさんは冬支度、お正月支度をはじめられましたか?
窓とテラスの話を書く平野硝子は、住宅からビルまでのアルミ建材やガラスなど
を扱っている町のガラス屋さん、サッシ屋さんの仕事をしています。

普段は気にしないでいても、カギが壊れていたり、サッシやドアが重くなっていた
り、玄関が壊れかかっているなど人が訪れる時期を前に直したいと思うところは
ないでしょうか

窓やドア、ガラスなどの修理やリフォームは私どもが大工工事などと共に承るこ
とができます。
アルミ建材各社(トステムなど数社)と取引がありますから豊富なカタログを用意
してご相談に応えることができます。

すきま風がとても気になる季節、まずはご相談からお寄せください。
もちろん、リフォーム専門会社ではありませんから、ご相談に乗るところからはじ
めさせていただきます。

窓、ドア、ガラスの修理からリフォームは平野硝子にお任せください。

浜松市有玉 053-434-0015 平野まで

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2007年06月01日

積乱雲の頃



おはようございます。
昨日とうって変わった上天気、昨日のように目まぐるしく変わるお天気は
一つのイベントのようですね。

子供の頃は雨も風も台風も一大イベントで、ワクワクしたことを思い出し
ました。

東の空に積乱雲がもくもくと成長して、あたりが真っ暗になってくれば夕
立の始まり、ひやっとした風が吹いてきたら雨がやってきます。

ポツンポツンと屋根やテラスに雨音が聞こえてきたら、ザッと雨がやって
きます。

雷がビシッと鳴り、稲光りがカメラのフラッシュのように光ります。

ゴロゴロの音が近づいてくるのを、怖がりながらもワクワクと待っていた
ことを思い出します。
子供の頃は、田んぼのある田舎にいましたから、雨が降り出せば、人は
屋根の下に逃げ込みますが、どこに潜んでいたのかカエルたちは一斉
に合唱をはじめました。

5月が終わり、本格的に夏ですよと知らせる天候のイベント。
残念ながら虹を見ることはできませんでした。

さあ、今日から夏です、がんばりましょう。  

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2007年05月21日

車窓から



こんにちは、今週も窓とテラスのお話よろしくお願いします。

週末旅行に出かけた友人から「旅はいいぞ」と誘う写真が送られて
きました。

カタンカタンとレールの響きを聞きながら旅をした若い頃の仲間が
多くおります。
一緒に窓から見た景色は友人との思い出、あの町この町と計画を
立てあらかじめ地図で調べた町へと旅をするのが楽しみなもので
した。

新幹線のような固定の窓よりも在来線のラッチがついて引き上げ
る窓が好きです。
まわりの人に「少し開けていいですか」と聞いて涼しい風をいれて
旅をします。

土地それぞれのお弁当を買い、あのお茶のボトルを窓のところに
置いて駅名を楽しみながらゆっくりと旅をするのは今思い出せば
永遠の時間を持っていた若さの特権だったのでしょうか

「旅を再開した」、友達は誘います。
長い間溜まりに溜まった話をしながらまたのんびりとした旅がした
いとメールを見て思います。

会社の窓から涼しい風が吹き、青い空を眺める。
窓というテーマは仕事ながら、窓からの風景は遠い昔を見ることも
できます。

週の始まりに遠くを見た一瞬、昼休みのひと時でした。  

Posted by わくわくガラス at 12:14Comments(0)TrackBack(0)窓辺の風景

2007年04月24日

雪見障子



おはようございます。

天気がはっきりしない毎日、そろそろ連休の長期予報が気になる
頃になりました。

先週に引き続き、窓やドアにまつまわるお話、今朝は「雪見障子」
です。

最近は和室も少なくなり、建具自体が減ってきました。
ガラス屋さんに生まれた私が子供の頃などは、一軒の家が建て
ば数十枚のガラスを持って、建具にはめていたものです。

そんな建具の雪見障子は、風情があるものでした。

障子の下にガラスが入り、それを覆うように可動する障子を上げ
下げすることができる雪見障子は、現代で言う調光ができる建具
にあたります。

障子をあげれば、ガラス越しに、まさしく庭の雪を見ることができ、
締めれば障子そのものの、半間接光が差し込み落ち着いた和室
となる。

このような建具を作る職人さんも減ったと聞いております。
薄い2mm厚の建具用ガラスもあまり活躍することがなくなりました。

今でも古い旅館などに行きますと、雪見障子にお目にかかります。

みなさまも見かけたら、ガラス屋さんがそのガラスをいれたのだと
感じてみてください。

ガラス修理のご用命も窓&ドアの修理屋さんで承ります。  

Posted by わくわくガラス at 08:09Comments(0)TrackBack(1)窓辺の風景

2007年04月16日

アウトドア



おはようございます。
4月も今週から折り返し、ゴールデンウィークも迫ります。
今ががんばりどころ、楽しい休日に向かいがんばりましょう。

さて、窓&ドアの修理屋さんとして商品紹介ばかりでなく、窓や
ドアの考察もしてみたい。
先週は窓を、今週はドアについて考えてみました。

そこで今朝は「アウトドア」、ドアの外の楽しみのお話です。

アウトドアとは、アウトドア・アクティビティのこと、一般にはアウト
ドアとか、アウトドアライフなどと言って使われています。

野外体験活動のことで、キャンプや、釣り、海辺の遊び、登山、
ピクニックなどスポーツ要素も多いことが特徴です。

ドアの外に出たらなら、便利な家の中の生活と同じレベルを保つ
のは大変です。
火を熾し、お湯を沸かし、BBQをしたりすることは、日常から離れ
て不便な体験をすることで、生きる力を思い出すものです。

昨今の登山ブームで、中高年のアウトドア志向も高まり、用品を
扱うお店も年配の方から子供までが利用するようになりました。

風薫る五月の連休にはアウトドアを楽しむ方も多いことと思います。

楽しい計画をしてくださいね。

ただし、お出かけ前は、家の点検も忘れずに、修理するところがあ
れば、窓&ドアの修理屋さんにご用命をお願いいたします。  

Posted by わくわくガラス at 08:10Comments(0)TrackBack(0)窓辺の風景

2007年04月13日

箱メガネ



おはようございます。
桜が過ぎると、いよいよ初夏の香りがしてきますね。
そろそろ虫たちも起き始めて活動を始める頃です。

今週は窓やドアから広げて、広がる窓の世界のお話をしています。

今日は「箱メガネ」のお話です。

海や川に行って、透明な底がついた箱で水を中を覗くものを箱メ
ガネといいます。
箱を水に入れると、透明な底から水の中がよく見えるもの、子供の
頃これで遊んだことがあるでしょう。

実際には漁師さんたちの漁でも使われるのが箱メガネです。

磯や川辺に遊びに行くならば、箱メガネがあると楽しく過ごせますね。

さて、そこで提案です。箱メガネはなかなか売っておりませんが、代
用品として写真のような虫かごが使えるのです。
透明な底がついていて、鈴虫やカブトムシなどを育てるあの虫かご
です。
これを持っていき、フタをとれば、箱メガネとして使えるのですよ。

もちろん、採集したものは水を入れてこれで観察もできます。

虫かごを持って海や川へ、今年の夏は一工夫して楽しい遊びをして
ください。  

Posted by わくわくガラス at 08:11Comments(0)TrackBack(0)窓辺の風景