2011年08月17日

ご家族で話す住まいの成長



夏休みのお出掛け、ご実家へ行楽地へとご家族一緒にお過ごし
になったと思います。

おはようございます。本日から営業いたします住まいの建材と
リフォーム工事の平野硝子です。

ご家族の成長と共に住まいも成長させること、これが住まい
を住みやすくする秘訣です。
家族が揃う時に、どんな問題があるか、どんな希望があるか
を聞けるのも夏の過ごし方ですね。

夏場に暑い部屋、熱い陽が入る窓、風通しや熱がこもる部屋
などがあります。
出かける際に施錠が甘くなった玄関や窓を発見したりします。
不安な要素も家族それぞれが持ち寄ればリフォームや改善の
優先順位ができるでしょう。

この夏の暑さの問題を解決しておけば、来年も再来年もその
問題から開放されるのです。

この夏休み、家族の問題とされた住まいの問題点はありまし
たでしょうか。

今年でなくとも来年へ向けての課題を解決していきましょう。

ご相談先は平野硝子の平野 053-434-0015 までお気軽にお願
いいたします。


  

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2011年08月10日

夏休みは家族で住まいを考えよう



いよいよ夏休み、家族揃って出かけるこの時期の過ごし方が
今年は少し違ってきています。

おはようございます。住まいの建材とリフォーム工事の平野
硝子です。

今年のテーマは「節電」、各所には住まいの節電をすすめな
がら過ごす場所として節電避暑地としての冷房された公共施
設などもあると聞いています。

いずれにしてもどこかへ出かければ、戻ってきた「家」がや
っぱり一番落ち着くことに気づくのも私たちですね。

家族揃っている時は、じつは住まいを考える好機です。
家族は住まいと共に育たなくてはなりません。なかなか家族
の意見を聞くことができない家庭でも、揃って移動する時間
などを使って住まいの問題点を話し合ってみてください。

暑すぎる部屋の窓、壊れているドア、危険だと思う窓、物干
し場に物置、門まわりから防犯対策までさまざまな意見が出
てくるかもしれませんね。

テーマを決めて「家に泥棒として入るとしたらどこから?」
なんてテーマも家族で考えてみると気づくことがあるもので
す。

平野硝子は明日11日から16日(火)まで夏休みをとらせて
いただきます。
夏休みにご家族で見つけた住まいの改善点があれば、ぜひ
休み明けにお聞かせください。

平野硝子の平野 053-434-0015が解決させていただきます。  

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2011年07月29日

水まきのすすめ



夏の日盛りの路地、ジョウロやホースなどで水撒きをする風情
は夏を感じるものですね。

おはようございます。住まいの建材とリフォーム工事の平野硝
子です。

住まいの建材を賢く選んで節電対策したり、涼しく過ごす工夫
をしていますが、やはり炎熱の外がそのままではそれもなりま
せん。

水まきをして涼しく過ごす工夫も夏の涼を感ずる過ごした方で
すね。
庭に緑を育て、水をたっぷり撒くことで空気までは冷やすこと
ができなくとも暖まった地面の輻射熱を減らすといいます。

ザーッと夕立が過ぎた後が涼しく感ずるように地面をたっぷり
濡らせば、気化熱もあって涼しく感ずるのです。

暑さにうだるのは庭の草木たちも同じ、暑い日は思い切って外
に出てたっぷりの水まきはいかがでしょうか。
庭の緑もうるおい、たっぷり水滴をつけた庭は涼しさを感じさ
せてくれるはずです。

子供の頃は水がかかるほどに遊ぶのが好きでしたね。
夏の積極的な楽しみ方、水まきを夏の風情として楽しみましょう。

そして外から住まいを見つめなおしてみること。
お気づきのことがありましたら、住まいの建材とリフォーム工事
の平野硝子の平野 053-434-0015にご相談ください。

お役に立ちたいと思います。  

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2011年07月25日

温湿度系で工夫する節電



目標ある節電に努力して暮らす今年の夏、断熱リフォームに
活用いただきたい建材をおすすめしています。

こんにちは 住まいの建材とリフォーム工事の平野硝子です。

あなたのお宅に「温湿度計」はありますか?
温湿度計は最も身近で最も手軽に私たちの身の回りの環境を
見える化できる測定器です。

今これを備える家庭が増えています。

スイッチオンでエアコンや加湿・除湿機が温湿度を調整して
くれる便利な時代ですが、ご自分の快適と感じる温度や湿度
を数値で知っておくとより健康管理に役立ちます。

温湿度計は普段から目に留まるリビングルームや寝室に置く
のはもちろん、部屋の窓際と内部の温度差や、部屋の天井近
くと床面近くの温度差を測ってみたり、部屋ごとの温度を測
ってみたりすること。

あるいは、「暑い」「寒い」と思った時の温度を知るように
なると、ご自分の快適温度がわかるようになり、温度調節が
上手になります。

また、体感温度(実際に感じる温度)は、温度だけでなく、
湿度や風速の影響も受けます。

室温が20℃でも、湿度が低いと寒く感じ、湿度が高いと暑く
感じるのです。

温湿度計を置いて、身近な環境の『見える化』に取り組み
ましょう!
そしてそのためにどんな工夫があるか一緒に考えてみまし
ょう。

さまざまな建材や住まい方の提案をさせていただきます。

まずは現状を知り、平野硝子の平野 053-434-0015にご相談
ください。  

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2011年05月06日

家族で住まいを考える



おはようございます。今年のGW+連休などを組み合わせご家
族で安近短のレジャーをお楽しみでしょうか。

おはようございます。住まいの建材とリフォーム工事の平野
硝子です。

連休はご家族がそろって過ごす時間を持つチャンスです。
移動をする。移動した先で家族が揃うなどの時間を使い、私
たちの住まいについて意見を出し合うことも可能です。

住まいについての要望を聞いてみればリフォームポイントが
見えてきます。

防犯上の問題点がないか「泥棒」の気持ちになって考えてみ
ることも安全を考えるチャンスになります。

省エネを家族単位で考える今年は、家族での決め事をつくる
のも家族が揃った時がチャンスです。

住まいの建材は「性能」を持つものが多くあります。
断熱性、機密性、防音性能などを使ってより省エネできる環
境を作ることができます。

防犯を高めたり、住まいのスペースを広げて便利に使うこと
も提案できます。

ご家族が揃うこの時期、移動時間などを使いご家族でもっと
住まいを考える時間を楽しくお話あいください。

ご要望がまとまりましたら平野硝子の平野 053-434-0015が
お手伝いさせていただきます。  

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2010年12月29日

来年も平野硝子でわくわく生活を



今年は「住宅版エコポイント」を活用いただき多くのお客さま
のお住まいに暖かく、静かな環境をつくるお手伝いをさせてい
ただきました。

住まいの窓に性能を与えて省エネや地球環境に貢献するこの
制度は今年一年だけでなく来年末までに延びることになり、来
年はさらにお手伝いができると期待しています。

窓の内側に内窓をとりつけること、ガラスを複層化(ペヤガラ
ス化)すること、窓自体を断熱窓に取り替えること、住宅版エ
コポイントは最大30万ポイント(30万円分)の補助が受けられ
ます。

来年も夏涼しく、冬暖かい家を求めるみなさまのお手伝いがで
きるよう働いてまいります。

今日(29日)で年内の業務を終わり、次年は1月6日からの営業
となります。

今年のご厚意に感謝するとともに、来年も平野硝子ならびに
担当の平野尚司(しょうじ)をお呼びいただきたいと思います。

住まいの建材とリフォーム工事の平野硝子 053-434-0015 
みなさま、よいお年をお迎えください。  

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2010年11月17日

棟梁



おはようございます。

さて、毎回窓を中心とした住まいの建材や今週はドアのお話を続
けていますが、今日はドアや窓を取り付けてくれる大工さん、そ
れも「棟梁(とうりょう)」についてお話します。

大工さんをとりまとめる親方を棟梁と呼びますが、この語源は、
その名のとおり、棟(むね)や梁(はり)です。

建築で最も大切な部位は棟や梁ですから、人をとりまとめる重
要なる人を棟梁と呼ぶようになったそうです。

もちろん大工さんの親方と出会ったら棟梁と呼べば喜んでいた
だけることになります。

遠州には他に、大将という呼び方もあります。
これも棟梁と同じく主になる人を呼ぶ言葉として使われておりま
すが、仕事を問わないことから、棟梁より便利な言葉になります。

社長さんかな、それともと思ったら、大将!と読んでみる。
遠州には便利な言葉が使われているものです。

棟梁と呼ぶのは尊敬としてとられますが、間違って「ダイトウリョ
ウ!」などと言ってはいけません。

これでは冷やかしているようですからね。

ここは遠州弁で「よう!大将!」なら無難なところ、地域には便利
な言葉が使われているものでございます。

窓&ドアの修理屋さんもプロの集団です。
大将!などと読んでいただかなくてもけっこうですが、お気軽に声
をかけていただければ幸いです。

よき棟梁もご紹介いたします。   

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2008年12月29日

建具のすべり剤



おはようございます。

今年も残り3日、大掃除も済み、お正月を迎えるばかりでしょうか?
さて、今朝は大掃除も済んだ家の中で重い建具を軽くする方法をお教えします。

ホームセンターで買うことができるシリコンスプレー(離型剤)というスプレーが
あります。

たとえば襖とかガラスの入った建具などが重い場合など、敷居に吹きかけて
布で磨きますとまるで蝋を塗ったようにすべりがよくなります。
透明ですので汚れることはありませんが、たくさん吹きかけすぎないようにして
お使い下さい。

これ一本ありますと、重くなったファスナーなども軽くなりますし、艶出しや防水
効果も期待できますので油分をかけることができないものの、すべりをよくする
場合に便利です。

ただし、床などに吹きかけますと足が滑ってしまいますからお気をつけ下さい。

今年の掃除の仕上げに普段重いなあと思っているところを軽くすべるようにす
る。これでお正月は気持ちよく迎えられますよ。

工夫してみてくださいね。  

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2007年10月23日

窓窓:明日から作戦開始



おはようございます。
窓窓(まどまど)作戦と名づけ、住まいの快適化を目指す説明を続けていますが、いよいよ
準備完了、明日の朝から1軒目のご協力家庭に窓窓の取り付けを開始します。

<窓窓作戦とは>

窓とテラスのお話の平野硝子では秋のキャンペーンとして窓辺のリフォーム提案
”室内快適化計画”では旭硝子と連携して”今ある窓にもう一つの内窓”をつけて
快適な室内にするインナーウインド窓窓(まどまど)のモニターを4件のご家庭に
お願いし、快適さを検証いただこうという計画です。

窓窓とは呼んで字のごとくですが、アルミサッシの窓の内側にもう一つの窓枠を
つける二重窓にすること、それで”まどまど”という名前をつけています。



明日、取り付けさせていただくのは、仲良し家族の内山ファミリーの2階、ブログ
ブラジル人との交流記”を書いていらっしゃるエリーのお兄さん、プリシラさん、
ご長男の英人くんの寝室です。

英人くんのお誕生で4世代とエリーちゃん(わんこ)が住む内山ファミリーは誰も
がうらやむ幸せファミリーです。

英人くんが秋冬も健やかに眠る快適なお部屋の窓の改装を窓窓で実現したいと
思います。

さて、明日朝は9時からの工事、すっかり材料もできあがり、準備が整いました。
明日からは施工編をお届けいたします。


  

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2007年10月22日

窓窓:明後日から作戦開始



おはようございます。
窓窓(まどまど)作戦と名づけ、住まいの快適化を目指す説明を続けていますが、いよいよ
作戦開始、明後日の朝から1軒目のご協力家庭に窓窓の取り付けを開始します。

<窓窓作戦とは>

窓とテラスのお話の平野硝子では秋のキャンペーンとして窓辺のリフォーム提案
”室内快適化計画”では旭硝子と連携して”今ある窓にもう一つの内窓”をつけて
快適な室内にするインナーウインド窓窓(まどまど)のモニターを4件のご家庭に
お願いし、快適さを検証いただこうという計画です。

窓窓とは呼んで字のごとくですが、アルミサッシの窓の内側にもう一つの窓枠を
つける二重窓にすること、それで”まどまど”という名前をつけています。



今回モニターをお願いした一軒目の対象窓はこちらです。
北に面した二階の寝室、外には道路が通っています。

若く元気なご夫婦と生まれたばかりのお子さんが健やかに眠る快適なお部屋にな
るようにお手伝いをいたします。

明日朝からはいよいよ取り付け工事、現地から、現地から持ち帰った写真などで
窓窓のご案内をしてまいります。

もちろん、住まいごこちが変わるはず。こちらのレポートもご期待ください。  

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2007年10月20日

窓窓:窓窓を動画で説明



おはようございます。
窓窓(まどまど)作戦をすすめていますが、ここで窓窓を動画で説明したいと思います。

<窓窓作戦とは>

窓とテラスのお話の平野硝子では秋のキャンペーンとして窓辺のリフォーム提案
”室内快適化計画”では旭硝子と連携して”今ある窓にもう一つの内窓”をつけて
快適な室内にするインナーウインド窓窓(まどまど)のモニターを4件のご家庭に
お願いし、快適さを検証いただこうという計画です。

窓窓とは呼んで字のごとくですが、アルミサッシの窓の内側にもう一つの窓枠を
つける二重窓にすること、それで”まどまど”という名前をつけています。

今朝のご案内は動画で紹介です。

なかなか説明できないことも、旭硝子の窓窓サイトにあります動画ならご理解が
しやすいと思います。

動画では、騒音対策、断熱対策、施工について動画でご案内しています。

来週はいよいよ「住まい快適化計画、窓窓モニター」のお宅へ施工に出かけます。
窓窓の魅力をこのブログでも施工から説明させていただきます。

お楽しみにね。  

Posted by わくわくガラス at 10:39Comments(0)TrackBack(0)家のお話

2007年10月16日

窓窓:窓窓ってなに3



おはようございます。
窓窓(まどまど)作戦をすすめていますが、ここで窓窓を説明したいと思います。

<窓窓作戦とは>

窓とテラスのお話の平野硝子では秋のキャンペーンとして窓辺のリフォーム提案
”室内快適化計画”では旭硝子と連携して”今ある窓にもう一つの内窓”をつけて
快適な室内にするインナーウインド窓窓(まどまど)のモニターを4件のご家庭に
お願いし、快適さを検証いただこうという計画です。

窓窓とは呼んで字のごとくですが、アルミサッシの窓の内側にもう一つの窓枠を
つける二重窓にすること、それで”まどまど”という名前をつけています。

今朝のご案内は結露と断熱です。

絵のように、ガラスをペアガラスなどにするなどの対策がない窓では、冬になれば外気温
と室内が極端に変わってしまい、室内側が結露することは誰でも経験があると思います。

それが右図のように外側の窓をそのままに、室内側にとりつける窓窓によって外の窓と
窓窓の間に空気層が生まれます。

これによって外側の窓の内側も、もちろん窓窓も結露がしにくくなるのです。
もちろん、この空気層は、外の冷たい温度が室内に入りこむのを防ぎ、同時に室内の暖
かさを外に逃がさない効果を生みます。

窓窓で快適な冬の対策をしませんか、是非東海地区工事実績NO.1の平野ガラス
ご相談下さい。  

Posted by わくわくガラス at 10:16Comments(0)TrackBack(0)家のお話

2007年10月15日

窓窓:窓窓ってなに2



おはようございます。
窓窓(まどまど)作戦をすすめていますが、ここで窓窓を説明したいと思います。

<窓窓作戦とは>

窓とテラスのお話の平野硝子では秋のキャンペーンとして窓辺のリフォーム提案
”室内快適化計画”では旭硝子と連携して”今ある窓にもう一つの内窓”をつけて
快適な室内にするインナーウインド窓窓(まどまど)のモニターを4件のご家庭に
お願いし、快適さを検証いただこうという計画です。

窓窓とは呼んで字のごとくですが、アルミサッシの窓の内側にもう一つの窓枠を
つける二重窓にすること、それで”まどまど”という名前をつけています。

今日のご案内は騒音対策の窓窓です。

窓窓の効果として期待できるのは、約40dBの騒音カットです。

外部からの騒音や室内音が出入りする最大のポイントは窓です。
その点、<まどまど>は今お使いの窓をそのまま活かして“二重窓”にバージョンアップさせることで、
ダブルの防音効果を発揮します。

『高速道路や幹線道路の車の音』『近隣の学校や運動場の音』『ピアノやペットなどの気になる室内音』
『音楽や映画の臨場感ある音量』など、さまざまな音、騒音のコントロールに効果大です。
※(財)建材試験センターで測定したデータであり、保証値ではありませ

合わせガラスやペヤグラスを採用した<まどまど>は従来のサッシとの二重窓で約40dBの騒音をカッ
トします。
一般的に住まいの騒音許容レベルは35~45dB程度。80dBの交通騒音でも<まどまど>なら充分な
防音効果を発揮します

騒音とは、家の外からの音もありますし、音楽をお楽しみなど家から外への音も含まれます。
秋からの季節は、いかに快適に室内環境をつくるかがポイント。

窓窓施工実績東海地区NO.1の平野ガラスがお手伝いいたします。  

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2007年10月05日

結露って何?



おはようございます。
秋には窓を開け放って家に爽やかな風を入れてすごします。
とても気持ちがよい季節ですが、次第に冷えてきますと暖房を入れるようになりますね。

すると窓の内部が濡れる「結露」現象がはじまります。今朝は結露を考えてみます。

ビールジョッキの水滴も結露

ビールのジョッキに冷たいビールを注ぐとジョッキの外側がくもり水滴がつきますね。
おいしいビールにありつく前に、あれも結露の一つだと思ってください

お風呂の鏡が湯気で曇るのも結露現象の一つです。

結露とは空気中の水蒸気が水に戻ることを言います。
空気が最大保有できる水蒸気量は温度で変化します。温度が高い夏に湿気が多いの
は温度が高いほど水蒸気の量を多く含むことができるからです。

反対に温度がさがれば水蒸気は気体でいられなくなり、液体、つまり水に変わります。
これが結露現象といいます。

窓ガラスが冬に曇るのは室内の空気の水蒸気が原因です。室内の温度が高くても
ビールジョッキのように外気で冷やされた窓ガラスは曇る。
それは窓が一番冷えやすい場所だからなのです。

これから、結露をしない窓のお話を続けたいと思います。  

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2007年10月04日

窓から逃げる熱



住まいの窓についてお話をすすめています。

今朝は光をコントロールしながら快適に過ごす窓の基本をお話します。

窓は閉めきっていても熱が出入りするところ

室内の快適さと省エネルギーを実現するには断熱が必要と建築では認識
されていますね。
断熱はひとことで言えば熱の移動をなくすことを言います

住まいの外まわりで熱の移動が一番多いところは窓です。窓をしっかり閉
めてあってもガラス1枚では熱は逃げたり入ったりしてしまいます。



冬は暖房しても暖かい熱は48パーセントも窓から逃げてしまいますし、夏
は窓から家に入る熱、暑さですね。これは71パーセントにも達するのです。

これでは無駄な冷暖房費がかかり、省エネとはなりません。
まずはこのような弱点を検討するために、窓ガラスは工夫開発をされてき
たのです。
快適な暮らしは窓ガラスの見直しからいたしましょう。  

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2007年10月02日

お倉の空間



古い日本の住まいは障子や板戸などで仕切られた開放的な住まいでした。

逆に日本には土蔵という極めて窓の小さい閉鎖的な建物があります。
倉は耐火建築物として納めたものを守るために作られたため、外の環境から
隔てられた環境をつくる為に生まれました。

人が住まう家は開放的でしたが、倉は断熱、気密、耐火、防音、防犯にすぐ
れた性能を持ち、いざという時の為に財産を収めておくシェルターの役割を持
っていたのです。

倉は生活空間ではありませんが、これは現在の家に求められる性能を持った
建物だといえます。
ただし、窓が極めて小さくこのままで住むこともできません。

私たちは倉の性能を持ち、窓から明るい光を十分に取り入れる家に住まいた
いと思います。その為にガラスが入った窓が生まれたのです。

窓をつくることは倉にとって弱い部分をつくることになります。
また窓は熱、音、火などに強くなくてはなりませんから、そこから工夫されて
性能をあげてきたのです。  

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2007年10月01日

木障子からガラスへ



私たちが暮らす日本の住まいにガラスが使われるようになったのは、それほど昔
のことではありません。

明治以前の建物はガラスはほとんど使われておりませんでした。
ガラスが使われ始めたのは江戸末期、一部の大名や豪商などが高価な輸入品
として使われたのがはじめてで、庶民の住まいは木戸や紙障子で外とを仕切って
おりました。

西洋では窓を強固に守る発展をとげておりましたが日本の建築文化には明快に
外と中を仕切るという文化がありません。
日本人は自然と語らいながら、四季のうつろいを取り入れて暮らしてきたのです。

日本人の共同体的暮らし、西洋に比較して厳しくはない気候が開放的な文化を
生んできたともいえます。

そんな日本の住宅にガラスが使われはいめたのは明治維新後、政府がつくる洋
風建築などに輸入ガラスが使われはじめてからとなりました。

この時から庶民がガラスというものを知り、ガラスの性能と明るい開放感が日本人
にも愛されてなじむことになったのです。

本来開放的空間が好きな日本人は建具にガラスを使いはじめたのです。

(旭硝子資料より)  

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2007年05月30日

530の日



こんにちは
今日は5月30日、ゴミゼロと読む「お掃除の日」だそうです。

分別回収が始まった頃は誰もが随分迷いましたが、今は分けるて捨てる
気持ちが浸透してきましたね。
コンビニでペットボトルを捨てる時に、キャップをはずしてかごに入れる、
こんなことも一つの学びになっていると思います。

少しづつの努力でゴミの回収からもエコを目指したいものですね。

さて、今日はホームセンターで買えるこんなハケを紹介します。
1本あると、家のアルミサッシの窓の掃除に大活躍します。

窓をあけたら、レールの部分をサッとひとはきして、ついでに上のレール
あたりのクモの巣などもパッとはらってしまう。
きれいなレールにしておけば、サッシの痛みがなくなります。

いろんなハケがありますから、一つ常備くださいね。  

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2007年05月23日

フェンスに花を



おはようございます。今日も暑くなりそうですね。

昨日お客先周りをしていたお昼時、大きな木の陰で日差しを避けてお弁当を
食べている人が乗る車がいました。
そろそろ木陰が恋しい時期になってきましたね。

街を走れば多くの花に出会い、車を停めてきれいな花の写真を撮りたい気持
ちになります。
街の景観は住まう人たちの優しい心で作られる。
花のある家は私たちを和ませてくれますね。

さて、最近はこのようにガーデニングを楽しむ方が増えてきました。
住まいにひと工夫して花のあるスペースを作ることは、住まう人にとっても
道を行く人も、とても優しい心になれる楽しみです。

庭に並べるだけでなく、フェンスを追加したり、立体的なパーゴラを設置した
りして広がりのあるガーデニングスペースづくりはいかがでしょうか

平野硝子は窓やテラスだけでなく、さまざまな建材を使ってお庭の楽しみ
づくりのお手伝いをいたします。

今日は雲ひとつない上天気、花を眺めながら一日がんばりましょう。
  

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2007年04月20日

棟梁



おはようございます。
昨日は寒さから一転、初夏のような陽気となりましたね。
街中には半袖の方もチラホラと見かけるようになりました。

さて、今週はドアのお話を続けていましたが、今日はドアや窓を
取り付けてくれる大工さん、それも「棟梁(とうりょう)」についてお
話します。

大工さんをとりまとめる親方を棟梁と呼びますが、この語源は、
その名のとおり、棟(むね)や梁(はり)です。

建築で最も大切な部位は棟や梁ですから、人をとりまとめる重
要なる人を棟梁と呼ぶようになったそうです。

もちろん大工さんの親方と出会ったら棟梁と呼べば喜んでいた
だけることになります。

遠州には他に、大将という呼び方もあります。
これも棟梁と同じく主になる人を呼ぶ言葉として使われておりま
すが、仕事を問わないことから、棟梁より便利な言葉になります。

社長さんかな、それともと思ったら、大将!と読んでみる。
遠州には便利な言葉が使われているものです。

棟梁と呼ぶのは尊敬としてとられますが、間違って「ダイトウリョ
ウ!」などと言ってはいけません。

これでは冷やかしているようですからね。

ここは遠州弁で「よう!大将!」なら無難なところ、値域には便利
な言葉が使われているものでございます。

窓&ドアの修理屋さんもプロの集団です。
大将!などと読んでいただかなくてもけっこうですが、お気軽に声
をかけていただければ幸いです。

よき棟梁もご紹介いたします。  

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